シアター

キャスト

太川 陽介

太川 陽介

バス旅が映画化されると聞いた時は驚きと不安でいっぱいでした。
わざわざ映画館まで足を運んで貰って満足していただけるのか?と…。
でも実際撮影が始まると場所は台湾。言葉が通じない。
いくら通訳の人が間に入っても時間かかかり細部までは情報を得られない、まどろっこしさ。
地図も日本の道路地図のように細かくバス停など載っていない大まかな地図…。
しかも魔の3日目に訪れた今までに経験した事の無いハプニング…!
喜びと落胆の乱高下!きっと楽しんで頂けると思いますよ~!!

蛭子 能収

蛭子 能収

初めての海外ロケでワクワクしましたが、結局言葉が通じなくて殆ど通訳の女性頼りになってしまいました。2日目に台風が来てバスが一日中停まってしまった為、動きたくても動けない状態で歯ぎしりするばかりでした。
結局最後の日に、かなりの距離を走らねばならなくなり大変でした。
4日間で目的地に着けたかどうかは映画を見て確かめて下さい。自分たちは一生懸命やりました。ちなみに台湾のバスと日本のバスの違いはバスの後ろに全面広告があり、後ろを見ても景色が見えません。これは運転手にとってかなりきつい筈です。あと料金の払いは殆どパスモみたいなカードで払います。台湾の人たちとの交流も楽しかったですよ。

三船 美佳

三船 美佳

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」今回は、初の海外で台湾!しかも映画!
大好きな番組に参加させて頂ける事に胸が弾ずむ一方で、結構ハードなガチ番組という事もあり、緊張気味に参加しました。でも台湾は路線バスがとても充実してるみたいだし、せっかくの映画だから、見に来てくれる皆さんにも十分に旅気分を満喫してもらいたい!小籠包とかタピオカも外せないでしょ~!しかし、そんなのんきな事言ってる場合じゃなかった…。台湾へ到着して大パニックの連続!言葉の壁!そしてまさかの台風直撃!ずっと緊張しっぱなしでしたが、そこはさすがの頼れる太川さん。旅の間でいろんな相談にも乗って下さり本当に良いお兄さん!大好きな蛭子さんの意外な一面や優しさでみんなが笑顔になりながら、日本では見られないお二人の距離感も必見!笑!感動と奇跡だらけで、忘れられない旅になりました。皆様にも楽しんで頂けますように…。あ~でもやっぱり小籠包とタピオカは食べたかったかなぁ!!笑!

ナレーター キートン山田

主題歌

由紀さおり 「人生という旅」 (ユニバーサルミュージック)
作詞:きたやまおさむ/作曲:杉真理/編曲:坂本昌之

2016年2月10日(水)発売

由紀さおりコメント

由紀さおり

主題歌のお話を頂いて、すぐに北山修さんのお名前が浮かびました。
長く歌ってきた私の人生の歌は、軽やかで爽やかで、でも『今』の言葉が欲しいと思いました。
杉真理さんのメロディーと相まって、いい感じの作品に仕上がりました。
楽しみです。

スタッフ

構成

釜澤安季子

音楽監督

遠藤浩二

演出

鹿島健城

プロデューサー

越山進 能登屋重男 五箇公貴

テクニカルプロデューサー

市川精也

チーフカメラマン

高橋一博

音声

山田亮佑

オンラインエディター

渋谷泰貴

音響効果

小山秀雄

整音

吉田憲義

スタイリスト

高橋由美

ヘアメイク

目崎陽子

チーフコーディネーター

郭麗蘭

配給統括

岩浪泰幸

営業統括

遊佐和彦

協力

台湾観光局/台湾観光協会

製作

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会
(テレビ東京 ハピネット BSジャパン ローソンHMVエンタテイメント NTTぷらら テレビ東京制作)

制作

テレビ東京

制作協力

PROTX ゼロス

技術協力

コスモ・スペース

配給

アスミック・エース

©2015「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会

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